今日は水曜日。
最近「運転者」と言う本を電車の中で読んでいます。
まあ自己啓発系ぽいことは分かっていたんですが、内容を良く把握せず、レビューがすごいたくさん付いていた&安かったので買ってみた感じで。200ページくらいしかなく、すぐ読み終わるかなと思っていたものの、本当に電車の中でしか読まないのであまり進んでいませんでした。今日75%くらいは読み終わったかな?
で、ここまで読んだ感想なんですけど、最初の方の「ご機嫌でいることが大事」みたいな部分は、なるほどと思いました。たしかにそうだと。ってかご機嫌が大事って言うのはいろんな本で言われていたし、大谷翔平のことを語ってる人がよく言っていることなので、知ってはいたかなぁ。
でも話が進むにつれて、「運はポイント制」とか言い出し、ハァ???ってなりましたね。まあ意味は分かるけど…、「徳を積む」みたいな仏教的・宗教的な観点が混ざっているような気がして、この時点で何か騙されてる気分になってきてました。
そして「頑張っている人を見ると、自分も頑張らなきゃ!って思うでしょう?」みたいなことを主人公が言い出し、う~ん……。私はそうは思わないタイプなので、この本合わないかもなって思いました。
まあまだ最後まで読んでいないんですが、この感じで終わっていくなら、経営者が社畜を頑張らせるために作った本にも見える…。資本主義礼賛を感じますね。
